MEMO

めも

先頭固定

2024年の目標
  • 締められてないpixiv企画を締める
  • TRPGの予定を落ち着かせる
  • カラーイラストをいっぱい描く

2024年4月



本当にこの回待ってた…………こっからが逆転裁判3ほんとにおもしれーんだよ

この動画のコメント欄に
「ちなみが罪を逃れたのはちなみが賢かったからじゃなくて、ただひたすらに邪悪だったから」
というのがあったけど、ほんとにそうだよな。
賢いというよりは、自分の目的のためなら他人を犠牲にすることも、人の好意を利用することも厭わない、千尋さんも言ってたような「悪魔」のような性格のおかげなんだよな。計画は立てられるけど細部は杜撰だし、あやめのふりをして入れ替わっている間も、よく見ると口調がちょっと違うし……
でも男性を魅了して味方につけて盾にしてしまう邪悪さ、逆転裁判シリーズの悪役たちの中でもピカイチだと思うで。狩魔豪とかオートロとかもかなり邪悪だけど、ここと並べて出しても恥ずかしくないくらい邪悪ですごい。
得体の知れなさというか、「怖さ」でいうと狩魔豪やオートロなんかメじゃないし畳む


こた正の逆転裁判3実況の終わりが近いという事実、受け入れがたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


てか、こた正の実況観てて、オナミダが毒薬を飲んで自死したあとの判決やちなみの言動の描写がすっ飛ばされてて語り手の説明になってるの、実際にはソフトの容量とかいろいろな制作上の事情があったからなんだろうけど、
あまりにショッキングな出来事に千尋さんの記憶が曖昧になっているみたいな演出になってて良いな……になった畳む
パワハラセクハラその他ハラスメント言動が問題になって町長だのが辞職に追い込まれる話、最近よく見るようになったけど
こういうハラスメントを擁護する気はさらさらないけど、こんだけ問題になってニュースでもさんざん取り上げられてるのに全然自分の言動を顧みない人たちもまだまだいるというわけで
なんか逆にそういう人たちが気の毒に思えてくるよな……
擁護する気はさらさらないけど(念押し)

その人たちが下っ端だった時代にはそういう言動は普通にあったことで(容認されていたわけじゃなくて、不快に思った人がいても声を上げず流されてただけだということは前提としてね)
でも時代が流れるにつれて常識が変わっていって、それに合わせて自分の価値観をアップデートしなければいけなくなって……
でも価値観をアップデートするってすごく大変な作業なんですよね。それまでの自分の価値観や言動を一度否定しなければならないわけなので。
それができないなら人の上に立つ器じゃないといえばそうなんだけども。私もそんなヤツが上司におったら嫌すぎる さっさと辞めてほしい

ひょっとしたら私にもいずれ価値観のアップデートが難しくなる日がくるかもしれない、来ないとも言い切れないからあんまり他人事と思わない方がいいよね……と思う
好きな動物なに?って聞かれたときだいたいクジラって答えるんだけど
クジラの見た目が好きとか見てみたいとか一緒に泳ぎたいとかというより、
海で生まれた原初生物が進化の過程で陸に出て、さらに進化して海に戻ってきたものがあんなに大きな生き物になった
というストーリーやロマンに惹かれている部分はおおいにある
おえかきモチベ死んでいる
メイアビが全話無料になっていたので1話から一気に読んだ
なお私はアニメだけ劇場版含め全部視聴済みの者

改めて好きなキャラについて考えてみたけど

  • イルミューイ(「母親になる」という事象に対して巨大複雑感情を抱いている女が好きなため)(この理由をイルミューイに適用するのまじで最悪だという自覚はあります)
  • ファプタ(イルミューイとセットで好き 破壊衝動の女は良い その後マスコットみたいになってるのもいい)
  • オーゼン(単純にかっこいいし不気味だし、自分の感情に正直で好き)
  • ベラフ(最高に気高くて好き)
  • ジルオ(爽やかなイケメンだから)
  • ハボルグ(見てて気持ちいいオッサンだし、メタ視点になるけどメイアビみたいな可愛いキャラが中心の作品にこういう造形のキャラもちゃんといるのが好き)

あとアニメにはまだ出てきてないけどスラージョとニシャゴラもかなり好きだな……ニシャゴラに対する好きはハボルグに対するそれと似てるけど

メイアビ、いわゆる闇の面ばかり(インパクトがあるからだろうけど)取り沙汰されがちだけど話の本筋というか、主人公の行動原理というか、作品に一本通ったぶっとい芯としては「「未知への飽くなき探究」」という人間ならば何かしら思うところがあるだろう部分だから、読んでてワクワクするんだよな……
あと「作者が好きなのであろうキャラクター像」はメチャクチャ伝わってくるけど(お腹つるつるの無垢なロリショタ)それとは別として多種多様なキャラがちゃんと世界観の中に存在するのも良き

ボ卿もフラットな目で見れば私の好きなタイプのナチュラル狂人クソゲス探究家だけどなんかあまりにもネット上で擦られすぎてるのを見ていたせいかアンテナにひっかからなくなってしまった……
そういえば、私が一番好きなプリキュアはGo!プリンセスプリキュアなわけだけど、ゴープリはパッと見の印象はだいぶ「角の取れたプリキュア」だよな。
肉弾戦はガッツリあるけどテーマがプリンセスだし、いわゆる「女の子らしい」イメージの特に強いモチーフがふんだんに使われてるし。
でも私がゴープリ大好きなのは、大テーマである「夢」を描くにあたって、夢を持つことの素晴らしさだけじゃなく、夢を追うことの苦しみとか、夢破れたときの絶望とか、そういったものに打ちひしがれたときどうすればいいのかとか、
あるいは主人公のはるはるが抱く「プリンセスになる」という曖昧な夢を叶えるためにはどうしたらいいのかとか、そういうことを一切誤魔化さずに描き切ってくれたからなんだよな。
最終回の想像の余地のある「それぞれの未来」の描き方も良かったんだ……
わんぷりも作品のテーマに真剣に向き合ってくれたら大好きになる可能性あるけど、今のところ作品のテーマもよく掴めてない……動物愛護?

ちなみに私がどれくらいゴープリ好きだったかというと、リアタイで視聴していてゴープリが終わってまほプリが始まったとき、ゴープリ終わったのが寂しすぎて受け入れたくなくて、まほプリ視聴を2話程度で脱落してしまった程度には好きだった(まほプリには何の落ち度もありません……)
先週のわんぷり、帰省してて観れなかったので今さら観た

わんぷりが暴力で解決しないタイプのプリキュアなのは
  • 相手が動物(を模した何か)なので動物が好きな視聴者層への配慮
  • そもそももう暴力で何かを解決するのは時代にそぐわない思想


らへんの事情がありそうだなと思っているけど

初代大好きの身としてはやっぱ「純粋にアニメとして見応えのある激しい肉弾戦」とか「うるせーーー!!!あたしはあたしの道を行く!!!どけーーーーーー!!!というなぎさ的な意志ぶっ通し表現としての物理攻撃」がどうしても欲しくなる

プリキュア、初代が作られた背景としては、「女の子だって暴れたい!」をコンセプトにしてて、それまでの変身魔法少女的な作品とは一線を画する意図が込められてると思うし、だからこそ令和の今みても初代は特に「とがってるよな〜」という印象が消えないんだろうけど
シリーズとして長く続いていく間に、なんていうか角が取れてきたと思うし、わんぷりは特に角がないよな……(褒めてはいないです)
女児向けアニメとしては模範なのかもしれないけど、プリキュアシリーズとして観るとわんぷりはどうしても刺激が足りなく感じてしまう
なんかもうはやくさとるとだいふくに変身してほしい(確定ではない)

先週分を見るにキュアニャミーは物理で訴えるタイプっぽいけどそのスタンスがこのまま通るとは思わないので、どういう落とし所になるかな
ティアキン、祠と根を全部開放して賢者の意思も全て集めたので、今は井戸をセンサーに設定して集めながらまだ行けてないエリアを散策している。
GW中には満足いくまで探索してガノンドロフぶっ飛ばしに行こうかな……
俺このティアキンが終わったらロストジャッジメントでキムタクが如くするんだ

それにしても、昨年末くらいからティアキンやり始めて結局4ヶ月くらい遊んでるのか。
かなり長く楽しめたな……
私、幼少期からピアノ習ってたしドラム叩けるしギターもチョトデキルなんですが、現状家にひとつも楽器がないので何かひとつでいいから置きたいなあという気持ちがずっとある。
ドラムは置き場所とか騒音とか考えるとちょっと置けないから電子ピアノかギターか

でも置き場所とかいろいろ差し置いてどれか一つ何でも好きな楽器を家におけるなら絶対ドラムがいいんだよな。電子じゃなくて生ドラム
なぜなら叩くとデッカイ音がいっぱい出て気持ちいいから!!!!!!!!!!!!!!ジャンジャンジャンジャンジャン

最近ドコムスさんのゲーム実況めちゃくちゃ見てるんだけど、この人マルチタスク苦手なんだな。スーパーマーケットシミュレーターでかなりわたわたしていらっしゃる
本業がプロのドラマーだそうなので、なんか意外に感じた

私もドラム叩けるんですけど(正確には高校で吹奏楽部だったときにパーカッション担当だった一環でドラムも叩いてた。上手いと評判だった)(なお大学で入った軽音楽部ではギター志望だったのに他にドラム叩ける人がいなさすぎてずっとドラムを叩かされていた……)
ドラムって両手両足が別々の動きをするので、身体的にマルチタスクなんですよね。
他の楽器はできるのにドラム叩かせてみると練習しても全然リズムが取れなくてぐちゃぐちゃになる人は多いので、なんとなく「ドラムが向いてる脳、そうでもない脳」は存在しそうだなと思っていた
そして「ドラム向き脳」=「マルチタスク得意脳」なのかなとふんわり思ってた

でもよく考えたら仕事的なマルチタスクとドラムを叩くのは脳の違う部分使ってそうにも思えてきた
身体の別々の部分を同時に同じ動きさせるのと、同時進行している複数のタスクを効率的にこなすのとは違う作業っていうかね
ようするに、マルチタスクにもいろいろあるんだなという話。おもしれー
二次創作BLの個人的な許容範囲として

  • 原作で恋愛関係が明確にされてない2人のBL←いいんじゃない?
  • 原作で別の人物との恋愛関係が明確にされている男を含むBL←私は好きじゃないけど、まあいいんじゃない?
  • ↑に加えて、BLにされてる男の原作での恋人や伴侶が腐女子化されて、当該BLに萌えている描写←これはすっごい嫌

というのがあるんだけど

なんで3番目が嫌なのかな〜と考えた結果
「BLそのものは当事者2人への愛や解釈の結果だけど、原作上の恋人や伴侶の腐女子化はそのキャラクターへの愛や解釈の結果ではなく、自分の望むBL関係に都合のいいようにキャラクター像をねじ曲げてるだけのように思えるから」
なんだろうな〜という結論になった

たぶん、腐女子化されるキャラにもともとそういう気がある描写が原作にあればそんなに気にならんと思う
やっぱ私は原作へのリスペクト重視形のオタクなんだろな
#思想
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行ってきました✌️
詳しい感想などは明日書くけど、とりあえず楽しかった!
バーフバリ、何度も観た映画だけど大スクリーンで観られたのは初めてだったし何よりインド神話ガチ勢の解説付きだったのでとてもよかった
またやってほしいな 出張ゲームさんぽ
お実家なう

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道中で喰ったもの
パスタについてくるパンがありえんフワフワモチモチでめちゃくちゃ美味かった。絶対にまた来ます、パンを目当てに

例のごとく単身長距離ドライブだったので熱唱しながら運転して帰ってきた。今日のおともはサンホラのRoman
泣きながら!僕たちは来る!
こうた、長距離ドライブが好きなんじゃなくて長距離ドライブをたまに美味しいものを食べる休憩(SA)ができる移動カラオケボックスだと思ってる説
たまごっちほしいな
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